食育コンダクター養成講座

  • Top
  • 食育コンダクター養成講座

2018年度 食育コンダクター養成講座

あなたの、食育は大丈夫ですか?
食を取り巻く現状には、生産現場、流通現場、社会問題といろんなことが関ってきます。 子どもに食育を行なうために、私たち大人には、知っておくべきことがたくさんあります。
この講座は、普通に暮らしていては見えてこない、食べ物の本当の姿や、 昨今問題となっている「業界の常識」を知るための考えるヒントを学ぶものです。
今までと違った社会が見えてきます。

講師には、生協あいコープの生産者や、食にまつわる多方面の先生方ご協力を頂いています。

毎年開催しています。

興味のある方は、当協会までお問い合わせください。

 

2018年度食育コンダクター養成講座

受講生募集のお知らせ

 

今この時、報道の中心は何でしょう。政府の事でしょうか、芸能ネタでしょうか、それとも異常気候による様々な自然災害の様子でしょうか。様々な報道が為される度に、共通して思うことの一つに、自分は何をしてきたか、今の自分に何ができるかということです。

食の世界でも、不祥事でも起きれば「国の政策はどうなっているか」や「販売あるいは製造側の責任はどうだったか」と話題になり、責め立てられた人たちが「消費者ニーズにこたえる為に」努力した結果だと言う場合が結構あります。そしてこの場合「ニーズ」とは「安価便利である事」が殆どです。

皆、忘れています。一番大切な事を。 「安全で安心な食べ物は未来を託す子どもたちに一番大切なもの」です。そして、それをきちんと準備するために、生産者も料理をする人も大切な役割を受け持っているのです。

大人には、環境を選ぶことのできない子供たちに、少しでもましな環境を提供する義務があります。そして私たち消費者には、安心安全を望むからにはわかって買い続ける責任があります。

12回目となりました、「食育コンダクー養成講座」。

自分の中に、本物を見る基準をしっかりと作るきっかけに、どうぞ、受講にお出かけください。

開催日程:2018年 9月 11 日 (火)2019年 3 月 12 日(火)

開校式 :2018年 9 月 11 日 (火) 午前1000から

(受付:9:45~)

閉校式 : 2019年 3 月 12 日(火)講義終了後

講座会場:講座内容参照

募集人員:30

8 月 23 日 () よりFAX・メールにて申込受付開始

締め切り: 9 月 1日(月)午後2:00 締切厳守

お申し込みのあった方には、9 月 5日までに電話かメールにてご連絡を差し上げます。

☆受講希望者が20名に達しなかった場合、講座の開催を見合わせます。

受講料 :3万5千円(振込になります・分割納入可・詳細は事務局へ)

☆生協あいコープみやぎの組合員さんは集団託児のご利用ができます。(託児希望者には追ってご連絡を差し上げます)

★ご注意★

1、自己都合による欠席や中途解約は、いかなる場合も返金いたしません。詳しくは事務局まで。

2、会場や講師の都合により講義の順番が変更される場合があります。

3、受講料の支払いについては、振込になります。一括か、分割にてお支払い下さい。

4、単年度で修了不可となった場合は、次年度に不足分を受講可能といたします。

 <問い合わせ先> NPO法人とうほく食育実践協会

9800871 仙台市青葉区八幡1―119コーポはし本1階

FAX: 022-797-7063

Mailtouhoku_syokuiku@yahoo.co.jp 

お申し込みの場合は以下を明記ください    2017年度 食育コンダクター養成講座申込書

 1.お名前    

 2.ご住所    

 3.ご連絡先   -     -       (fax可・不可)

.託児希望  あり ・ なし 5.生協あいコープ組合員です  ・    組合員ではありません

  1.  
    1.  
      1.  
        1. 締切り 9 月 1 日(火)午後 2:00 必着

 

2018年 講座内容(予定)時間帯表記;午前=10:30~12:00(土日なし)受付15分前~
日程 内  容 講師 場所
1 9月11日(火)
10:30~
食育の基本;あなたの「食の原風景」は何ですか?子供の頃お母さんが作ってくれた料理?ハレの日のあの香りですか?現代の「食についての考え方」知って食べる、知って作る事の原点を学びます。 NPO法人とうほく食育実践協会
理事長 工藤恭子 氏
NPOプラザ
2 921()
10:30~
栄養学基礎 食と心の関係:様々な年齢層のライフステージにおいて「食べることは、育てること」を伝え続けてきた講師に「食育」について活動している実践を学びます。

栄養管理士、 

宮城学院女子大学非常勤講師みやぎ食育アドバイザー 飯渕 由美 氏
NPOプラザ予定
3 925()
10:30~
味覚1
煎茶の深い話を学びます。あなたの舌は、聞き茶ができますか?毎年好評の講座です (株)岩渕茶補(山形)
社長 岩淵 正太郎氏
エルパーク仙台・食のアトリエ
4 10月2日(火)
10:30~
事例報告 給食の現場から:ここの保育園の子供たちの手にはジョウロが!お庭の花壇には、野菜が!元園長畠山先生のあっと驚くおやつ術のお話です。 西多賀チェリー保育園             
元園長 畠山 眞咲氏
NPOプラザ予定
5 10月12日(金)
10:30~
味覚2 和食の基本に「だし」があります。日本人に味覚について「だし」の専門家から学びます。五感で体験してください。奥深い、本当の「だし」の美味しさを!

(有)まるご食品(名取)

社長 濱口 利一氏

エルパーク仙台 

食のアトリエ
6 10月26日(金)
10:30~
生産現場2 水産:東日本大震災から8年。沿岸部の水産生産者の状況や、今後の課題、私たち消費者が問われていることを、学びます

(株)丸壽阿部商店 

(宮城県三陸町) 

専務 阿部 壽一氏

エルパーク仙台 

食のアトリエか 

NPOプラザ予定
7 10月30日(火)
10:30~
流通 輸入:バナナ、エビ、砂糖からフェアートレードという利益の平等な分配を学びます。 (株)オルター・トレード・ジャパン        (東京都新宿区)
政策室 小林和夫 氏

エルパーク仙台 

食のアトリエか 

NPOプラザ予定
8 11月5日(月)
10:30~
生産現場4 加工:今最も注目すべき油の加工現場の現状を学びます。圧搾絞りと化学的に処理された油の違い。

平田産業:営業部 

中村 竜也氏

エルパーク仙台 

食のアトリエか 

NPOプラザ予定
9 11月13日(火)
10:30~
添加物 加工品を購入する際に表示の食品添加物を理解するのは至難の業ですが消費者として、理解のコツを学びます。ポジティブリストとネガティブリストの違い。

生協あいコープみやぎ

商品部長

吉武 悠里氏
NPOプラザ予定
10 12月4日(火)
10:30~
生産現場3 循環型第一次産業(農業)全国を飛び回っている講師が食の自給の中心にある農業のあり方を伝えます。 米沢郷牧場(山形置賜)
代表 伊藤 幸蔵氏

エルパーク仙台

食のアトリエ
11 12月7日(金)
10:30~
循環型第一次産業(畜産)自分たちが実践している循環の輪の中にある「畜産」から日本の生きる道を学びます。 米沢郷牧場(山形置賜)
代表 伊藤 幸蔵氏

エルパーク仙台

食のアトリエ
12 1月15日(火)
10:30~
生産現場1 ヨーロッパの方が基準が厳しいGAP(生産工程管理)農業が取り巻く現状を知ることで見える課題。米、野菜、平飼い卵の生産者が伝えたいこととは?

大郷グリーンファーマーズ(大郷町)

副代表 西塚 忠元氏

エルパーク仙台 

食のアトリエか 

NPOプラザ予定
13 1月18日(金)
10:30~
食品衛生 O157やノロウイルス等、心配な食中毒の種類と原因から、食品の取り扱いについて学びます。

宮城野区保健福祉課 

衛生課 食品衛生係
NPOプラザ予定
14 1月22日(火)
10:30~
現状と課題 今、考えなければならない農業の現状や課題について学びます。さあ今年は何が問題なの?

大郷グリーンファーマーズ(大郷町)

代表 郷右近 秀俊氏

エルパーク仙台 

食のアトリエか 

NPOプラザ予定
15 2月1日(金)
10:30~
消費現場 消費生活相談から見える、消費者として知っておくべき大切な事を事例を踏まえながら学びます。

消費生活専門相談員 

矢作 礼子 氏
NPOプラザ予定
16 2月15日(金)
10:30~
環境 なぜ石けんなのか?なぜ柔軟仕上げ剤の香りはいらないのか?知りたい石けんの基本のキを学びます。 仙岩出山家庭ハム
社長 高崎 かおり氏
NPOプラザ予定
17

35()
10:30~

食育企画論 食育コンダクターになった暁には実際に企画を立てていく。その具体的なイメージを学びます。 仙台青葉学院短期大学

子ども学科 
教授 小野瀬 剛志 氏

NPOプラザ予定



18

3月12()
10:30~

実習 「料理提案グループごっつあんです」による料理基本のキ。調理の基本を学びます。 料理提案グループごっつあんです

エルパーク仙台 

食のアトリエ




※ 養成講座終了後、提出物確認後に食育コンダクターとして登録(登録料3千円/年)された方に登録証を郵送します。
※ 講座の日程・時間・会場は講師の都合により変更になる場合が稀にあります。    

とうほく食育実践協会

「食べること」は「生きること」

 

お問い合わせ
Pagetop